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椎間板ヘルニアはどの部分の椎間版が飛び出しているかによって症状が現れる場所が異なります。
L1/2の場合、腰の上あたりに痛みを感じます。
L2/3の場合、足の付け根やそけい部に痛みやだるさ、しびれなどを感じます。
L3/4の場合、太股の前部に痛みやだるさ、しびれなどを感じます。
L4/5の場合、おしりや太股の横、膝の下、すねの外側に痛みやしびれを感じます。
また、親指に力が入らなかったり、足首が上げられなくなることがあります。
L5/Sの場合、おしりや太股の裏、ふくらはぎ、足の裏、小指に痛みやしびれを感じます。
保存療法には、安静治療や理学療法、投薬治療などがあります。
投薬治療は、内服薬や注射によって痛みを緩和することができますが、これも根本的な治療にはなりません。
これまでの手術は患者の負担は大きいものでしたが、最近ではレーザーによる手術が普及しているので、負担は大分軽減できるようになりました。

腰痛の激減

日本人であれば殆どの人が生涯、一度は経験すると言われている腰の痛み。
症状の軽いものから重度のものまで様々ありますが、かといってそれらの腰痛が日本人特有のものなのか、と聞かれるとそうではないということができます。
なぜなら人間は古来から二足歩行で生きてきました。
その為、多くの動物が脊椎を重力に対して垂直に生活しているのに対して重力と平行になっています。
これは簡単に言うとそれだけ脊椎に負担をかけkている状態だということができます。
つまり、人種問わず、男女問わず、人間という生物自体が「腰痛持ち」となる可能性が高いということができます。
そんな腰痛と呼ばれる痛みの中でも最も多いと言われているのが「椎間板ヘルニア」と呼ばれるものです。
姿勢や生活習慣、遺伝といった様々な要因で発症してしまう椎間板ヘルニアですが、治療の際はきちんとした専門のクリニックなどを選択することで再発を防止することが出来ると言われています。
また、重度の場合排尿障害が出てしまう場合がありますが、この場合は症状の状態を踏まえた上で手術などの適切な処置を行うと言われています。